-茶めっけ-
(2008/6/29)
文:DONA
今年も半分が終わります。 DONA です。
最近はずっと池波正太郎の時代小説を読んでいるので、何にしたって考えることが古風になります。
好みのタイプは完全に「武士」になりました。でも、中々出会えません。 そういえば先程、ネットニュースで「書道王子」なる単語を見つけました。
書道王子。王子もここまできたのかと。
でも書道で王子はないだろ。どうせなら「書道若君」でしょ。
ちょっと大きく出ても「書道上様」とか。中々、頭が高い。
いや、元を正せば書道は中国が起源なんだから「書道始皇帝」でしょ。
ならば「書道遣唐使」はいかがか。
いや、それならば「書道小野妹子」でも良い。
ちょっと長いから、略して「小野妹子」でどうだろう。
大分、職業が分からなくなっているが、本人も安易に「王子」と呼ばれるよりよっぽど良いのではないかと思う。
まぁ、武士好きの私としては「○○王子」と呼ばれていて笑っている男子などどうでも良いんですけどね。
でも藤岡弘は違うんですけどね。
わかるかなぁ。
あの人、おかしいでしょ。どう考えたって。
と、思っていたけども、今、Wikipediaを見たら俄然興味が湧いた。
ありえん。藤岡弘ヒストリー。どうなってるんだ。
しかも、「藤岡弘、」が正式名らしい。
「、」て!「王子」より「モーニング娘。」より早かった。
ちょっと見直しました。
かしこ

■DONA
紹介:吉祥寺在住。職場の上司にアニメの話を散々言ってから我に返って「オタクじゃありません」と言ったけれど「オタクはみんなそう言うんだよね」と言われる。ぐうの音も出ない日々。
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